2015/12/31

2015年総括。

とても色々と大作が発売された2015年、振り返っていこうと思う。
個人的月の良かった作品、クソだった作品を挙げていく。
面倒臭いので良かったのをG、クソだったのをFとさせてもらいたい。

1月
3DSでレジェンドオブレガシーのプロデューサーが
「メーカーでゲームを選ぶことの大事さ」を教えてくれた。

G 剣の街の異邦人(PSVita)
F ロクイチアンリミテッド(3DS)、新宿ダンジョン(3DS)、
  サンゴクストーリーズ天(3DS)、レジェンドオブレガシー(3DS)

2月
記憶がない、ただの通過月のようだ。
ドラクエヒーローズのPS4本体を友人に譲った。

G ドラゴンクエストヒーローズ(PS4)
F 結城友奈は勇者である(PSVita)

3月
ブラッドボーンが楽しすぎて仕事するのが辛かった。
年度末だというのに酷いゲームが少なかった。

G ブラッドボーン(PS4)、魔界戦記出ディスガイア5(PS4)
F アスタブリード(PS4)、人狼ゲーム(PSVita)

4月
豊作、良作が多くて嬉しい。
遂にゼノブレイドクロス発売。
発売日までは騒いでいた人たちが黙る出来。
粗い部分がとても多かったが俺は前作より好き。

G ゼノブレイドクロス(WiiU)、不思議のダンジョン 風来のシレン5(PSVita)、
  ガールズモード3(3DS)、リトルインフェルノ(WiiU)
F タッチ!Amiibo いきなりファミコン名シーン(WiiU)

5月
最早スプラトゥーン一色。

G スプラトゥーン(WiiU)
F シバ・カーリーの伝説(3DS)

6月
ポポロクロイスやファイアーエムブレム等、シリーズものが強い。
一定以上のクオリティはあるので楽しめるものの、新鮮味は薄い。

G ファイアーエムブレムif(3DS)、ポポロクロイス牧場物語(3DS)
F RIDE(PS4)、聖剣伝説ライズオブマナ(PSVita)

7月
ラングリッサーの復活とその出来の素晴らしさに男泣きした。
妖怪ウォッチバスターズは本家を越えるスピンオフだと思う。
実際に今でもちょこちょこ遊んでるし。

G 妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団(3DS)
F ラングリッサー リ・インカネーション(3DS)

8月
遂に発売されたデビルズサード。
シングルだけでも十分に満足できたが、
未だにメインモードと呼ばれているオンラインはプレイしていない。

ワーストはもちろん、悪い意味で期待を
完全に裏切ってくれたアンティルドーン。

後は性能上WiiUでしか発売できなかったはずなのに、
何故か3DSで発売されてしまったファミコンリミックス。
これ、ファミコンに対する愛情を全く感じないんだよね。

G デビルズサード(WiiU)
F アンティルドーン(PS4)、ファミコンリミックスベストチョイス(3DS)

9月
遂に発売されたマリオメーカーとメタルギア。
どちらもハードを代表する作品として十分な出来だった。

うたわれるものは前作を知っているのが前提条件になるけど、
ここまで物語を魅せる作品は久しぶり。
これだけ本体の電源を入れるのが楽しみな作品は近々なかった。

ワーストはもちろんEARTH WARS。
何が面白いのか全くわからない。
絵で騙すやりかたは健在か。

G スーパーマリオメーカー(WiiU)、メタルギアソリッドⅤ(PS4)、
  うたわれるもの 偽りの仮面(PS4)
F EARTH WARS(PS4)

10月
寂しすぎる月。
ネットのサイトでスターオーシャンセカンドが配信されたニュースを見て、
すぐに2ハード分購入したが、これは許せないよ……。

G なし。
F スターオーシャンセカンドストーリー(PS4、PSVita)、
  プロ野球ファミスタリターンズ(3DS)

11月
エアシップQがクソ過ぎてそのほかはどうでもよかった月。

G ネットハイ(PSVita)、モンスターハンタークロス(3DS)、
F エアシップQ(PSVita)

12月
ほとんどゲームができなかった。
と言いながらもさわりはプレイしたが。

G マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX(3DS)
F I AM BREAD(PS4)、重装機兵レイノス(PS4)

今年のは本当に酷い作品が多かった。
そのほとんどが自称インディーズ作品で、
まともにインディーズ作品を制作しているところには
本当に弊害以外何物でもなかったと思う。

特にその中でも酷かったのがエアシップQ
操作性もゲーム内容も専門学校生が考えたような内容で、
課金の国からやってきた方々が広告費のみで
ゴリ推しを続けた結果の作品だと思う。
出来も申し分なくダメであり、このまま
バージョンアップするだけ無駄だと言い切れる。

またWiiUのタイトルは数は少ないものの、
楽しめる作品が多かったように感じる。
自分的に最も楽しめたのがスーパーマリオメーカー

ネタに走ったステージがネットにはいっぱいあって、
それを楽しめずにプレイを断念してしまったのは残念だが
また、機会があったら電源を入れてみたいと思う。

2015年、本当にゲームをする時間が減ったのは自覚してるが、
それでもクリアしたタイトルが意外に多くて吃驚した。
来年こそは時間を確保して遊びたい。

それではまた来年!
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2015/12/31

PSVita アイドルマスター マストソングス 赤盤 ファーストインプレッション。

アーケードデビューだったアイドルマスター。
楽曲は全て素晴らしいものであり、プレイ内容は
人前でときめきメモリアルをプレイするような恥ずかしさがあったが、
それも含めて素晴らしいタイトルだったと思う。
最後までプレイするには何度もプレイする必要があり、
今でいう課金じゃぶじゃぶだったような気もするが……。

360で人気が出るまではどちらかというと、
あんまり人気がなかったように思えるこのシリーズもいまや
課金じゃぶじゃぶのおかげでバンナムの大事なIPになってることを考えると、
正に継続は力なり、というのがわかる。

で、このVitaで発売されたタイトルだが、
ゲーム内で課金を求められることがないのが最大の長所。
アイマス初期の名曲群を太鼓の達人のシステムで楽しめるのは○。
しかし、ただそれだけなのが残念。
太鼓の達人なだけにゲームとしての出来は十分。
譜面が良く出来ており、気持ちよく曲を遊べる。

申し訳程度についているツアーモードもあるが、
シナリオモードというにはかなり簡略化されてるし、
同じ時期に発売されたミラクルガールズフェスティバルの
出来を考えると、正直手抜きとしか思えない。

あと自分はDL版「も」購入したが、
あまりの容量の少なさ(397M)にびっくりした。
これなら同時に発売された青盤も一つにできたんじゃないかな?
PSPの音ゲーでも1Gくらいあったというのに……。

内容自体はケチをつける気はないが、
やはり売り方が気に入らないなぁ。
難にでも課金じゃぶじゃぶだと、そのうち信用なくすと思うよ。
自分は360のをプレイした時にその辺りは見限ったからアレだけど……。

評価:7.5

2015/12/31

PSVita ミラクルガールズフェスティバル ファーストインプレッション。

色々なアニメの歌を初音ミクの音ゲーのシステムで遊ばせる。
これだけで最早、クソゲーになるわけはなく、大安定の内容。

3Dモデリングされたキャラのクオリティは異常に高く、
非常に見栄えのあるものとなっている。
曲も流石にプロが手掛けているだけあって、
約束されたクオリティ、盛り上がりには事欠かない。

ただ、ゲームの難易度はEASYでもやや高めで、
パーフェクトを出しにくい曲が多いせいかプレイしていて非常に疲れる。
ProjectDIVAF(1・2)でもEASYなら初回でパーフェクトできたことがあったが、
本作はそれを許してくれなかった。

あとは些細な話だがライブという設定なので仕方がないとは思うんだけど、
歓声がかなり邪魔。はっきり言うと全く必要のないレベルで。
男の声なんて誰も聞きたくないよね?(苦笑)
一応、オンオフできるのが開発者の良心というか……。

最後に個人的にはうた組み575のキャラが出てくるのに感動した。
素人目にも見てでもわかる大爆死(スマホ・家庭用どちらも)で
なかったことにされるコンテンツと思っていただけに非常に嬉しい。
本当にどうでもいいんだけど、あのキャラは勿体なかった。

好きなアニメが一つでもあれば買って間違いなしな出来だと思う。
そのキャラクターが3Dモデリングされていることも、楽曲を音ゲーとして
遊べることも好きな人にとっては最も嬉しいことだと思う。
自分もはいよれ!ニャル子さんくらいしか知らないが、
他の素晴らしい楽曲とキャラクターに原作になったアニメを見てみようかと
思わせるくらいの出来だったことは間違いないのだから。

評価:8
2015/12/30

3DS セガ3D復刻アーカイブス2 ファーストインプレッション。

セガの過去の作品を3Dに対応させた作品の寄せ集め集。

前作に比べてソニック・ザ・ヘッジホッグの1と
ぷよぷよ通くらいしか訴求作品がないのが残念か。
3Dに対応している部分は非常に見映えが良いので、
New3DSでのプレイをオススメしたい。

オマケに入っている作品も、
やはりオマケのレベルを越えていないというのが本音。
3D対応したから良いというものでもなんでもない……。

もちろん、昔を懐かしみながらプレイするのは
非常に意味のあることだと思うし、
思い入れのあるタイトルに関しては、色々と思うことがある。
今回、収録タイトルでMD現役時代にまともに遊んだのが
上の2つだけだったのでそう思うのかもしれない。

個人的に望むのは
・ファンタシースターⅠ
・シャイニング・ザ・ダクネス
・ヴァーミリオン
・ゴールデンアックス

この4つの3DS化であることも追記しておこう。
まぁ、こう書いてしまうと終わりだが個人の好みというだけである。
2015/12/30

PSVita ネットハイ ファーストインプレッション。

正直、全く期待してなかった。

またマーベラスの色物企画か、と思ってプレイしていなかったのだが、
一度、プレイを始めると惹きこまれるこの物語は一見の価値があると思う。

ネットに潜む闇とそれを暴き、正義を貫き通す主人公。
主人公の声優が非常に上手く、最初から感情移入できること間違いなし。

登場人物全てに心の闇があり、証拠を集めそれを暴いていく過程は
逆転裁判の法廷パートに近いが、クリアランクが準備されており、
暴き方によっては通常では見れない?分岐にいけるのは面白い試みだと思う。
ノベルに近いアドベンチャーゲームにおけるうまい登場人物の掘り下げだと思う。
一回きりで終わらせない緊張感をも持たせているのは良い。

全体的にコミカルな雰囲気で進むために勘違いしやすいが、
物語の根底に潜むテーマは病んだ現代社会をやや過剰ではあるが
上手く書き出せてると思う。

ただ、テーマが重いだけに、書ききれなかったであろうと思える部分もあり、
登場人物との会話がやや唐突に感じたり、それはないだろうと思う箇所もチラホラ。
最終的に黒幕と思われる人物とも決着がつかないままというのもモヤモヤが残る。
(この人物と戦う必要がないため、そうだと言われるとそうなんだが……。)

あと場面転換で入るやや長めのロードも少しテンポを損ねているように感じた。

色々と勿体無い部分も多いけど、
それを差し引いても十分にプレイする価値のある作品だと思う。
とにかく、色物だと思わずにプレイして欲しい。

評価:9.5

2015/12/30

PSVita スーパービートソニック ファーストインプレッション。

海外の音ゲーで、ボタンでもタッチでも
操作できるのは非情に良い。
個人的にはボタン操作よりもタッチの方が遊びやすかった。
音ゲーということで基本はタイミングに合わせてボタンを押すだけだが、
楽曲のクオリティもそれなり以上に良いため、満足である。

ただ、全体的にゲーム画面が寂しいことと、
難易度が最初からかなり高目なのが気になった。

興味のある人は買っても良いと思う。

評価:7.5
2015/12/29

Wii U 妖怪ウォッチダンス ジャストダンススペシャルバージョン ファーストインプレッション。

とってもわかりやすいコンセプト。
妖怪ウォッチの曲+ジャストダンス。
これで面白くならないワケがない。
そんなことを思っていた時期が私にもありました……。

正直なところ、妖怪ウォッチな要素は曲とメダルの読み込みだけで、
登場する妖怪のグラフィックもどこかで見たことのあるものばかり。
曲数が10曲と少ないこともあり、そこまで遊びこめない感じが。

テレビの中の振り付けをプレイヤーが踊って楽しめる
ジャストダンス自体は普通に遊ぶのなら、
感覚的に遊べるので嫌いじゃないんだけどね。

レベルファイブから発売されることで
もう少し遊べる要素が入るかな~とは思っていたものの、
正直なところ、かなりがっかりしたのは間違いない。

評価:6
2015/12/29

3DS シャンティ 海賊の呪い ファーストインプレッション。

海外で大人気のドットアニメーションが凄いアクションRPG。
シリーズ3作目ということもあって、凄く良く練られたステージ構成。
メトロイドや月下以降のドラキュラに影響を受けているのが良く分かるが、
やはり敵の配置やレスポンス等はまだまだ洋ゲー(もちろん悪い意味で)という感じ。
ゲームそのものの出来は悪くなく、よくも悪くもSFCの頃の佳作という感じ。
間違っても良作はないレベル。

そして何よりも最悪なのがテキスト。
どのキャラクターも何を喋っているのか
わからないくらいに適当すぎる翻訳のせいで、
洋ゲーの悪印象に想像以上な拒絶感情を抱かせてくれる。
よく機械翻訳だと勘違いされる黄金の太陽の高橋節等、
これには全く勝てないレベルだろう、そのレベルでヤバい。

また、この適当な翻訳で価格が
海外の約2倍というのもありえないくらいにダメ。(海外は19.99ドル)

評価:6.5

2015/12/29

3DS モンスターストライク ファーストインプレッション。

スマホで大人気のモンスターストライクが遂に3DSに!!
一昨年の年末にも同じようなフレーズを聞いた覚えがあったが、
あれは後半がどんどんゲームとしてつまらなくなっていったが、
本作はどうなのであろうか。

RPGの戦闘部分が
一つの狭いフィールドが幾つも連なり構成されたところで行われる。
自分のモンスターを敵にぶつけることでダメージを与える、
仲間のモンスターをぶつけることでヘルプ効果があったりと
意外と軸にしっかりした遊びがある。
序盤はこれでモンスターを倒していくのが純粋に楽しい。

モンスターの強化方法は、バトルでの経験値や
合成での強化というスマホではお約束の方法。
モンスターにはそれぞれランク(☆)が設定されており、
ランクによってレベルのMAXが決められている。
最高レベルになったモンスターは進化合成が可能で~という
もう聞き飽きたし止めて欲しいキャラクターの強化方法で
電源を落としたくなったのは察して欲しい。

モンスターの入手方法もガチャや戦闘でといったように
ややランダム性の強いものとなっているため、最初は楽しいものの、
すぐに飽きてきてしまう。

シナリオに関しても突っ込みたいところだらけで、
物語としてこれはどうなの?と言ったレベル。
そもそも中学生?という設定が全然活きていないし、
モンスターがリアルに出てきても誰もビビらないとか……
わざわざ現実っぽい世界にする必要があったのかと疑問に思うし、
キャラ同士の会話が微妙にぎこちなかったりで「?」となる。
公式サイトを見ると、ダメロッ……じゃなかったメダロット8と
同じか、そりゃこうなるわな……という感じに。

戦闘も途中からバリアを張ってる敵が出てきて、
ぶつかると速度が遅くなってすぐに止まってしまったりと
爽快感を損ねる仕掛けが出てくるので
ストレスの溜まり方がハンパじゃなくなる。

部分部分は良く出来ており、楽しませようとしているのはわかる。
ただ、色々細かいところでストレスが溜まってしまうことが多く勿体無い。

評価:7


2015/12/29

3DS マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX ファーストインプレッション。

マリオ&ルイージシリーズと
ペーパーマリオシリーズのコラボレーション。
個人的にアルファドリーム開発の前者は好意を持っているものの、
クソゲーレベルがやや高めなペーパーマリオシリーズは……
というのが初報を見た時の感想だった。

プレイしてみると、マリルイの世界に
ペーパーマリオのキャラクター達が乱入してくるということで、
一気に不安感は減った。
開発がアルファドリームだったことも安心の理由かもしれないが。

基本はマリルイで、トリックにペーパーマリオを使うことがあることがある、
くらいのさじ加減になっており、テンポはそこまで悪くない。
イベントシーンも早送りが可能となかなか粋な機能がついており、
一つ一つのイベントはやや冗長な感じがするものの、許せるレベル。

戦闘シーンではパーティーが3人になったことからかやれることが増えた。
特にこれまでのシリーズにあったアクションも、ペーパーマリオが参入した事により、
アクセントが増え、厚みが増したものがあることも記述しておく。
そのせいでやや戦闘の難易度が上がっているように感じる。

また、今回のメインのように扱われている新要素、
ドデカバトルは見栄えは良いものの、そのものはあまり面白くなく、
完全に蛇足だと思える部分ではあるものの、シナリオの区切りとして
考えるとそこまでダメな要素ではないと思える。

総合的に見て、そこそこ以上に遊べる
アクション要素強めのRPGになっているのでやや人を選ぶと思う。
個人的にはかなり満足な出来だが。

ただ問題が無いこともなく、必要以上に複雑に感じられる
アミーボを使ったシステムはもうちょっと簡略化できないものか……。
(これはアミーボを使うゲーム全般に言えること)

そしてこのシリーズの元になったSFCのスーパーマリオRPG。
どうやってもこの作品の面白さを越えることができるのだろうか。
総合的な要素の多さではマリオ&ルイージRPGだと思うんだけど、
ワクワク感で言えばやっぱり負けている気がするんだよね。

評価:9


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